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マリオットアメックスの法人カード、ビジネスカードとしての利用方法

この記事は、公開されているカードの基本情報をまとめたものであり、マリオットボンヴォイアメックスカードの宣伝を目的としたものではありません。

あつし

こんにちは、マリオットラボ所長&ブロガー&ライターのあつしです。

マリオットカードをビジネスカードとして個人事業などに使う方法について気になりますよね。

マリオットカードを事業用に利用してお得にポイントを貯めたいと思いませんか?

事業用の支払いでマリオットのポイントが貯められるならって思いますよね。

私もどうせ同じお金を使うならマリオットポイントをつけたいと思います。

この記事では、マリオットカードを事業用に使う個人事業主や、1人代表の小規模法人代表者が考える疑問をまとめた記事になっています。

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マリオットに法人カードはあるのか

マリオットボンヴォイアメックスカードは一般カードとプレミアムカードの2種類だけで、法人カード、ビジネスカードはありません。

あくまで個人利用で旅行好きマイルを貯めたい人向けのカードがマリオットアメックスです。

では事業で全く使ってはいけないのでしょうか?

厳密にはしっかり確定申告できる状態になっていればマリオットカードを事業用の支払いに使うことは可能になります。

法人カード(事業用クレジットカード)とは

法人カードは事業用に使う支払いをプライベートな支払いとハッキリ分けることで、事業専用の収支管理をしやすくするカードです。

法人カードには大企業が扱う法人カードから個人事業主が使うカードまで様々な利用方法があります。

マリオットカードを大企業が法人カードとして使うシーンは考えにくいため、個人事業主や小規模法人を中心に紹介していきますね。

法人カードを使うメリット

個人のカードとは別に法人カードを作るメリットはあるのでしょうか。

結論としては個人がプライベートでカードを使うメリットと全く同じです。

メリット

1.ポイントがつく

2.特典が得られ福利厚生に役立つ

3.年会費の経費算入もできる(ケースバイケース)

事業用の決済でマリオットポイントを集めると早く多くのポイントが貯まりますね。

また法人用カードを利用することで事業用経費がはじめから分離できるので、確定申告の作業が楽になります。

法人カードのデメリット

事業用のお金を決済するのに、個人的な口座をクレジットカード決済口座にすることで帳簿上「事業主借」勘定を使うことになります。

税務上、事業に使うお金を個人から借りて支払いをしていると処理する必要があります。

例えば事業に使う資材の購入を個人的な口座から支払うのはおかしいので、個人口座から借りて払っている形にするわけです。

個人的な支払いと事業用の支払いを1つのクレジットカードで行なうと確定申告の際に手続きが煩雑になるデメリットがあります。

マリオットカードをビジネス用に使う

ビジネスカードは事業用に使うことを目的としているため利用限度額が高く設定されます。

仮に個人用カードの限度額が200万円だったとしてもビジネスカードはそれ以上の利用が可能になり大型の仕入れなどに利用できます。

この点を考えるとマリオットカードで月数百万円以上の事業用支払いが可能とは言い切れません。

個人カードとしてのマリオットカード

プライベート用の個人カードでも事業の経費として利用することは可能です。

税務上の処理として会計帳簿の仕分けに「どのような目的で使用した経費」なのかを記入し領収証を保管しておきましょう。

確定申告や税務調査時などにクレジットカードの利用明細が必要になるのでWEB明細などはこまめにダウンロードしておくと良いです。

税理士などへの相談

マリオットカードの年会費を事業用として経費に算入させることや、個人事業主の場合、青色申告の複式簿記が前提になることなどケースバイケースになります。

細かなことは担当の税理士や税理士事務所と相談した上でカード利用を行いましょう。

個人事業用としては最強のマリオットカード

業種にもよりますが、出張が多い個人事業の人にははかなり役にたつカードになるであろうマリオットカード。

旅行が好きな人には断然おすすめのマリオットカーですが、ビジネス利用でのポイントを紹介します。

マリオットカードの特長

ポイント

1.ポイント還元率の高さ

2.カードステータスの高さ

マリオットカードを使ってマリオットボンヴォイプログラムに参加しているホテルやリゾートを利用するとポイントが2倍になります。

あつし
プレミアムカードでは通常のクレジットカード利用でポイント還元率3%のところ、2倍の6%!

またトータルの年間利用額に応じてカードステータスが豪華になっていきます。

多くの出張がある個人事業を営む人やビジネスマンはポイントを貯めるチャンスが増えますね。

同時に出張にも利用可能となる無料宿泊特典や、多彩な航空会社のマイル交換など魅力がたまりません。

マリオットカードを事業用に使うメリット3つ

3つのメリット

1.ポイント獲得が簡単にできる

2.出張費や宿泊費などの経費削減

3.高い還元率でマイル交換ができる

地方や海外などへ飛び回る個人事業者やビジネスマンは、飛行機の利用と現地のホテル宿泊で多くのポイントが獲得できます。

貯めたポイントは将来の出張や旅行に使えますね。

あつし
客室のグレードアップも期待でき、マリオットカード1枚で一石なん鳥にも!

またANAやJALをはじめとした多くの航空会社のマイレージを獲得でき、貯めたポイントをマイルに交換も可能。

マリオットカードを事業用に使うことで非常に豪華なメリットが期待できますよ。

マリオットカードを作る前に

マリオットカードを効果的に活用するためには、年会費や利用限度額など詳細な確認が必要です。

年会費は次のとおり。

・一般ノーマルカード 23,100円

・プレミアムカード 49,500円

年会費は高額で、一般的なゴールドカード以上の費用がかかります。

現在の経済状況やカードの利用割合を計算して、最適なカードを見つけることも大切です。

事業と兼用して利用する場合税務処理上、経費に参入できるかは税理士や税理士事務所に確認しましょう。

マリオットボンヴォイアメックスカードの損益分岐点は150万円

マリオットカードを作るなら年間利用金額150万円を使いましょう。

なぜなら、150万円以上を利用するとマリオットカード最大の特典である「無料宿泊特典」がもらえるからです。

最大50,000ポイント分の無料宿泊特典があれば、年会費をペイできてしまいますね。

あつし
このためマリオットカードを作るなら年間150万円以上カードを利用することが最低条件です。

日々の固定費や生活費、事業の経費を計算して確認しましょう。

マリオットに相性のいいカード選び

マリオットカードはホテルや旅行の利用で高い還元率ですが、法人カードではないため限度額が低くなる人もいるでしょう。

事業費の決済額が高額になる人は、マリオットカードと法人カードを組み合わせて使うと良いですね。

法人カードはビジネス専門のサービスが提供されていて、経費管理や税務処理がしやすいのがメリットです。

あつし
個人事業者は、プライベートなマリオットカードで一部経費支払いをして、法人カードを事業用の支払いで利用するとよいでしょう。

法人カードは経費管理がラクになり、限度額が高めになっているので経営の大きな味方になりますよ。

マリオットカードの詳しい紹介

マリオットアメックスカードには法人カードはありません。

マリオットボンヴォイアメックスカードは、世界最大級のホテルグループプログラムのマリオットボンヴォイとアメリカンエキスプレスカード(AMEX)の合作クレジットカードです。

プログラム参加ホテルの利用や各種イベントサービスの利用によって、ポイントを高還元率で獲得できます。

マリオットカードの詳しい紹介をするので確認していきましょう。

2種類のカードを比較すると違いがよくわかります。

カードの違い プレミアム 一般カード
デザインカラー

マリオットボンヴォイプレミアムカード

プレミアム

一般カード

一般カード

年会費 49,500円 23,100円
家族カード 1枚目無料 1枚目無料
ポイント還元率 3% 2%
マイルへの還元率 1.25% 0.6%
空港ラウンジ使用 可能 可能
マリオットランク ゴールドランク シルバーランク
カード継続時の特典 無料宿泊特典5万ptまで 無料宿泊特典3.5万ptまで
付与される宿泊実績 15泊分実績加算 5泊分実績加算
海外旅行の保険 最大1億円 最大3,000万円
スマホの補償 最大3万円 ー

マリオットカードの年会費とポイント還元率

年会費とポイント還元率を見ていきましょう。

マリオットボンヴォイアメックスカードの年会費

マリオットカード年会費

・一般(ノーマル)カード 23,100 円

・プレミアムカード 49,500 円

マリオットカードに法人カードはなく、一般(ノーマル)カードとプレミアムカードの2種類になります。(年会費の金額は税込価格)

カード別のポイント還元率

ポイント還元率は一般カードとプレミアムカードでは違います。

ポイント還元率

・一般(ノーマル)カード 2%
(お買い物の利用100 円で2ポイント)

・プレミアムカード 3%
(お買い物の利用100円で3ポイント)

獲得できるポイントはマリオットボンヴォイポイントです。

獲得したマリオットポイントはマリオット参加ホテルやレストランで利用できます。

またさまざまな航空会社のマイルとも高還元率で交換可能です。

さらに、カード利用によるホテルの宿泊料金の支払

マリオットカードの申込条件と審査

マリオットボンヴォイアメックスカードを申し込むには一定の条件があり次のとおりです。

満20歳で安定した収入のある方/日本国内に住所がある方

この春に就職した新社会人や派遣社員、専業主婦も申し込みできます。

あつし
マリオットカードの申し込みは、WEBネットでカンタンです。

ネット申込をするとすぐに審査が行われます。

アメックスは審査が通りやすいカードではありますが、誰でも無条件に作れるわけではありません。
結果的に審査を通過できないケースもあるのは承知おきください。

マリオットカードの海外旅行保険と空港ラウンジ利用

特典 プレミアム 一般カード
マリオット 無料宿泊特典 50,000Pまで 35,000Pまで
宿泊実績 15泊分 5泊分
シルバーエリート特典 - ○
ゴールドエリート特典 ○ ※年300万円決済
プラチナエリート特典 ※年400万円決済 なし
客室の無料アップグレード ○ なし
客室無料インターネット ○ ○
モバイルチェックイン ○ ○
エリート専用予約ライン ○ なし
ウェルカムギフト ○ なし
アメックス 空港ラウンジ特典 ○ ○
スマホ補償 ○ なし
スーツケースの無料宅配 ○ ○
エアポート送迎サービス ○ ○
航空便遅延費用補償 ○ ○
オーバーシーズ・アシスト ○ ○
キャンセル・プロテクション ○ ○
オンライン・プロテクション ○ ○
リターン・プロテクション ○ ○
ショッピング・プロテクション ○ ○
カード紛失・盗難の場合の緊急再発行 ○ ○
エンターテインメント&ショッピング ○ ○
チケット・アクセス ○ ○

マリオットカードにはアメックスの海外旅行保険や、買ったものが盗難や壊れてしまった場合の保険などが多くついてきます。

空港ラウンジの利用も日本の複数あるラウンジが利用可能です。

保険の付帯や空港ラウンジの無料解放の特典は、ビジネスでもプライベートの旅行でも役に立つものばかりですね。

マリオットカードのメリットはホテルとマイルに最強な点

マリオットボンヴォイアメックスカードを利用する人にとっての最大のメリットは、ホテルとマイル集めのすごさです。

マリオットボンヴォイに参加しているホテルへの宿泊でポイントが貯まり、ポイントからマイル交換への交換で高還元率を誇ります。

旅行好きが持っていたいカードNo. 1の理由がこれですね。

特化したメリットについて3つ紹介します。

無料宿泊特典がもらえるマリオットカード

年に1回のカード更新で年会費を支払うと無料宿泊特典が付与されます。※年間利用額150万円の条件あり。

無料宿泊特典

・一般(ノーマル)カードは35,000ポイント以内

・プレミアムカードは50,000ポイント以内

このポイントを宿泊料金に換算すると条件によっては相当な金額になります。

金額換算

・一般(ノーマル)カードは3万円~5万円相当の宿泊料金

・プレミアムカードは5万円~10万円相当の宿泊料金

無料宿泊特典の詳細はマリオットボンヴォイ50,000ポイントはいつもらえる?無料宿泊特典が利用できるホテル一覧で紹介しています。

マリオットカードで年間150万円を利用し更新することでマリオットボンヴォイ参加ホテルの無料宿泊特典をもらえます。

カードの利用で獲得したポイントが貯まるうえ、無料宿泊券まで獲得できるのです。

ポイントを実際に宿泊費用と交換するレートは、日々変動しているのでマリオットボンヴォイのサイト等で確認してみましょう。

マリオット参加高級ホテルの特別優遇とマイル交換

マリオットボンヴォイアメックスカードを使うことで、マリオットボンヴォイプログラムに参加するザ・リッツカールトンなどをはじめとする高級ホテルで、たくさんの特典を得られます。

スイートルームなどの特別な部屋へのアップグレードや、レストランでの優待、スパの利用、特別ポイント加算その他一般に宿泊される人には提供されない特別なサービスを受けられます。

また、マリオットカードで貯めたポイントは、世界各国にまたがる提携航空会社のマイルに交換可能です。

マイルを有効活用すれば飛行機のチケットが手に入りますし、航空会社のステータスをアップするために必要なマイルを増やすことにつながります。

マイレージパートナーは世界各国の航空会社

マリオットボンヴォイアメックスは、世界の多くの航空会社と提携しています。

JALやANAなど日本の航空会社をはじめユナイテッド航空やデルタ航空、エミレーツ航空、エティハド航空など世界の主要な航空会社が含まれています。

貯まったポイントはJALやANAなど約40社の提携航空会社のマイルに無料で移行可能。

あつし
もちろんマイルに交換する手数料はタダです。

1日の交換は3,000ポイント以上240,000ポイント以内ですが、毎日リセットされるので実質上限はありません。

アライアンス マイレージプログラム ポイントとマイルの比率
スターアライアンス ANAマイレージクラブ 3:1
ユナイテッド航空マイレージプラス
エーゲ航空 Miles+Bonus
エア・カナダ アエロプラン
エアチャイナPhoenixMiles
アシアナ航空アシアナクラブ
アビアンカ航空 LifeMiles**
コパ航空 ConnectMiles
シンガポール航空クリスフライヤー
TAPポルトガル航空 Miles&Go
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
ターキッシュ エアラインズ Miles&Smiles
ニュージーランド航空 Airpoints 200:1
ワンワールド 日本航空 JALマイレージバンク 3:1
ブリティッシュ・エアウェイズ Executive Club
アラスカ航空 Mileage Plan™
アメリカン航空 AAdvantage®**
キャセイパシフィック航空アジア・マイル
Iberia Plus
LATAM航空 LATAMPASS
Multiplus Fidelidade LATAM Pass
カンタス・フリークエントフライヤー
カタール航空プリビレッジクラブ
スカイチーム エアロメヒコ クラブ プレミエ 3:1
エールフランス/KLM フライング・ブルー
デルタスカイマイル®**
大韓航空スカイパス**
サウディア Alfursan
ヴァージンアトランティック航空 Flying Club
ヴァージンオーストラリア Velocity Frequent Flyer
非加盟 エアリンガスAerClub 3:1
中国南方航空スカイパールクラブ
エミレーツ・スカイワーズ
Etihad Guest
FRONTIER Miles
海南航空 Fortune Wings Club
ハワイアン航空 HawaiianMiles®
InterMiles
サウスウェスト航空 Rapid Rewards®
Vueling Club

上記のとおりJALやANA、ユナイテッド航空など世界中の行き先をほぼカバーできる航空会社とマイル交換が可能です。

1日3,000ポイント以上240,000ポイントまでを各航空会社のマイルと交換できます。

マリオットボンヴォイポイントからANA・JALマイル交換・還元率・移行方法がわかる!

世界各国にまたがる航空会社との提携があり、マリオットボンヴォイアメックスカードがあればカード支払いにより獲得したポイントを各航空会社のマイルに交換することが可能となります。

事業用の費用で利用をすればマリオットポイントから航空会社のマイルを効率的に貯めることができますね。

マリオットカードと組み合わせる法人カード10選

マリオットカードはビジネス出張やプライベート旅行、ホテル利用が多い個人事業者、経営者は必見です。

より高級なサービスを求める場合、法人ブラックカードや法人プラチナカードを持つことで、さらにゴージャスなサービスや特典を利用できます。

おすすめ法人カード

1.三井住友カードビジネスオーナーズ

2,三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

3,セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

4.JCB法人カード

5.JCBゴールド法人カード

6,JCB CARD Biz

7,JCB CARD Biz ゴールド

8,ラグジュアリーカードブラック

9.ライフカードビジネスライトプラス

10.NTTファイナンスBIZ

三井住友カードビジネスオーナーズNL

三井住友カードビジネスオーナーズは法人、個人事業者に向けたカードです。

年会費が無料にもかかわらず最大500万円の限度額があります。

ナンバーレスカードはセキュリティも高く安心安全に利用できますね。

そしてポイント還元率は最大1.5%もあるお得なカードです。

カード紹介(三井住友カード ビジネスオーナーズ一般)

年会費 :無料

ポイント還元率:0.5%

限度額:500万円

申込対象:個人事業者、中小企業役員 ※20歳以上から対象

追加カード:無料

発行枚数:19枚

ETCカード:550円(税込)※初年度年会費は無料で、年1回のETC利用で無料になります。

空港ラウンジ:利用できません

保険:最高2,000万円

三井住友カード ビジネスオーナーズは本人確認書類だけで申し込める法人カードです。

ポイント還元率は0.5%ではありますが銀行カードである三井住友グループの発行で、初めての法人カードとして最適です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドNL

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドナンバーレスはカードに番号が入らないツルツルのプラスチックカード。

アプリでカード番号を管理するので安全が保てます。

年間100万円以上の利用で年会費が無料になるので事業資金と相談すると強い味方になるカードです。

カード紹介(三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドカードNL)

年会費:5,500円(税込)年間利用額100万円で次年度以降、永年無料

ポイント還元率:0.5%から1.5%(現金換算の場合)

限度額:最大500万円

追加カード年会費:年会費永年無料(発行可能枚数19枚)

申し込み資格:法人代表者、個人事業者 ※20歳から発行可能

発行日数:約1週間で発行

連携する会計ソフト:マネーフォワード、楽楽精算

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは法人カードであるにもかかわらずJALマイル還元率が1.125%もあります。

年会費も安く、プラチナカードでもコスパが最強のカードです。

セゾンのフラッグシップカードでデザインも格好いいですね。

カード紹介(セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード)

年会費:22,000円(税込) ※年間200万円以上のカード利用で翌年度以降半額の11,000円(税込)に割引されます

ポイント還元率:JALマイル最大1.125% ※「SAISON MILE CLUB」の年会費が5,500円(税込)必要です

空港ラウンジ:プライオリティパス付き ※世界1,300ヶ所以上で利用可能

申込対象:個人事業者、法人経営者で安定した収入があり社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年は除きます)

追加カード:3,300円(税込) ※発行可能枚数は9枚

ETCカード:無料 ※発行可能枚数は5枚

保険:最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、個人事業者や経営者が持つおすすめカードです。

旅行やビジネス出張が多い人には魅力的な1枚になるでしょう。

JCB法人カード

JCB法人カードは開業届を出したばかりの個人事業者や中小企業の役員に向いているカードです。

事業用カードらしくfreee、弥生会計など豊富な会計ソフトとの連携があり事業会計処理が楽になり驚くでしょう。

Amazonやセブンイレブンなどを使う人ならポイント還元率がアップするのでポイントがたくさん貯まります。

カード紹介(JCB法人カード)

年会費:1,375円(税込)

ポイント還元率:0.5%から0.75%(現金換算)

申し込み資格;法人または個人事業者

限度額:公式サイトをご覧ください

追加カード年会費:1,375円(税込)

発行日数:2~3週間

連携する会計ソフト:freee、弥生会計

特典:Amazon利用時ポイント3倍

JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カードの魅力は充実したゴールドサービス・補償・ビジネスサポートにあります。

追加カードやETCカードは発行可能枚数が多く会計処理の効率化もできますね。

カード紹介(JCBゴールド法人カード)

年会費:初年度0円、翌年度以降11,000円(税込)

ポイント還元率:0.5%から0.75%(現金換算)

申し込み資格:法人または個人事業者 ※18歳以上も対象になります。

マイル還元率:0.3%

追加カード年会費:3,300円(税込)

限度額:公式サイトをご覧ください。

発行日数:2~3週間

連携する会計ソフト:freee、弥生会計

特典:Amazon利用時ポイント3倍

弥生会計、freeeとの連携ができるので会計仕訳処理が楽に作業できます。

また18歳以上から作れる数少ないカードなので若い人が持つビジネスカードのおすすめです。

ただしカードの発行には3週間の時間がかかってしまいます。

JCB CARD Biz

JCB CARD Bizは個人事業主や中小企業の役員などにおすすめのカードです。

年会費は初年度無料で翌年度以降も1,375円で作れます。

Amazonやコンビニを多く利用される場合、ポイント還元率が最大3倍になるのはうれしいですね。

カード紹介(JCB CARD Biz )

年会費:初年度無料、翌年度以降1,375円(税込)

ポイント還元率:0.5%(現金換算の場合)

限度額:最大100万円まで

追加カード年会費:初年度無料、翌年度以降1,375円(税込)

発行日数:2~3週間

連携する会計ソフト:freee、弥生会計

申し込み資格:法人または個人事業者 ※18歳以上も対象です。

特典:Amazon利用時ポイント3倍

JCB CARD Biz ゴールド

JCB CARD Biz ゴールドは個人事業者、中小企業の役員の人向けのカードです。

本人確認書類のみのカンタンな申し込みで高還元率、旅行保険付帯のゴールドカードになります。

カードの詳細(JCB CARD Biz ゴールド)

年会費:初年度無料、翌年度以降11,000円(税込)

追加カード年会費:初年度無料、翌年度以降11,000円(税込)

ポイント還元率:0.5%(現金換算の場合)

限度額:最大300万円まで

発行日数:2~3週間

連携する会計ソフト:freee、弥生会計

申し込み資格:法人または個人事業者 ※20歳以上対象

特典:Amazon利用時ポイント3倍

ラグジュアリーカードブラック

ラグジュアリーカードブラックは法人向けカードで、税金の支払いに1.25%の高還元率です。

コンシェルジュサービスを受けることができ、初年度年会費の全額返金保証がついています。

カード紹介(ラグジュアリーカードブラック)

カード名:ラグジュアリーカードブラック

年会費:110,000円(税込)

ポイント還元率:1.25%

申込対象:個人事業主、法人の代表者

限度額:審査により通知

追加カード:年会費:27,500円(税込)

発行枚数:最大4枚

空港ラウンジ:世界1,000以上、国内主要空港

保険:最高1億2,000万円

ラグジュアリーカードブラックは会食に強く接待に役立ちます

コンシェルジュサービス:レストランの選定や予約サポート

ダイニングサービス:レストランをお得に利用可能

リムジン送迎サービス:ゲストを驚かせる高級送迎

金属製カード:カードの存在感を示すデザイン

会食や接待の特典だけでなく限度額に柔軟性をもち、最大の魅力である1.25%という高いポイント還元率がありカードの実力は充分となります。

年会費は110,000円(税込み)とかなり高額になりますが、ついてくる特典を最大限に活用すれば十分に価値のあるカードです。

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)

ライフカードビジネスライトプラスは事業を開始したばかりのスタートアップ企業やフリーランスに使いやすいカードです。

年会費やETCカードの追加カードが永年無料なのが魅力。

事業コストを抑えて法人カードを上手に使いたい人にはピッタリですね。

カード紹介(ライフカードビジネスライトプラススタンダード)

年会費:無料(ずっとタダです)

ポイント還元率:0.5%(現金換算の場合)

限度額:500万円まで

追加カード年会費:3枚まで無料

発行日数:最短3営業日

連携する会計ソフト:freee

申し込み資格:法人または個人事業者 ※18歳以上から対象です。

NTTファイナンスBIZ(レギュラー)

NTTファイナンスBIZは、経費利用などで月80万円以下の人向けのカードです。

利用限度額80万円と低めの設定ですが、このカードの魅力は年会費が無料で1%の還元率があること。

MAX利用すれば年間8,000円相当の節約につながります。

法人の場合は連帯保証人が必要なので注意しましょう。

カード紹介(NTTファイナンスBIZレギュラー)

年会費:永年無料

追加カード年会費:永年無料

限度額:80万円

ポイント還元率:1.0%(現金換算の場合)

発行日数:1週間~10日

連携する会計ソフト:なし

申し込み資格 法人または個人事業者 ※20歳以上も対象です。

これらの法人カードには新規入会やカード発行キャンペーンが実施されている期間があります。

お得に発行できるチャンスなどは公式サイトを確認しましょう。

ここで紹介した10枚のカードのさらなる詳細は各カードの公式サイトを確認して、あなたの事業内容や状況、ニーズに合わせて選択しましょう。

まとめ:事業用にもマリオットカードを使いましょう

マリオットボンヴォイアメックスカードに法人カードはありませんが、ビジネス事業に使う方法を紹介してきました。

個人用カードのため法人カードより限度額が低いため経費の立て替え程度であれば、個人事業者もマリオットカードを使いましょう。

経理仕訳やプライベートと事業用費用に分けることを忘れずに、税理士や税理士法人に相談しながら使うのが間違いのない方法です。

法人の代表者や経費の金額が多い個人事業者は、マリオットボンヴォイアメックスカードにプラスして法人カードの導入があると心強いですね。

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マリオットボンヴォイアメックス完全解説
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マリオットラボ所長のあつしです。ブロガー兼ライター業をしています。マリオットボンヴォイアメックスカードのゴールド会員を楽しみながらポイントを貯めています。MBAカードの情報、マリオット系列ホテルの情報など満載にしますのでみなさまのお役に立てると幸いです。

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